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イシガメを屋外飼育で入れるトロ舟(80L)

80Lトロ船

ニホンイシガメを部屋で育て始めて、かれこれ4か月になろうかとしています。

毎日、水を変え、エサをあげ、ライトを当ててあげています。

そのうち屋外飼育になると考えると何だかさみしくなるな~。いーちゃんとしーちゃんの健康のためだと自分に言い聞かせながら屋外飼育の準備に取り掛かっています。まずは、飼育ケースを考えました。

目次

池の変わりのトロ舟

庭に亀池を作ることができればベストですが、植栽もあるのでスペースが足りません。

そこで、屋外でイシガメを飼育するためのケースを購入しました。

近くのホームセンター、最近はコメリを利用する機会が増えてます。ここでは黒色のトロ舟しか売ってませんでした~。黒色の悪い点は、水の汚れが分かりにくそうなことです。逆に、黒色の良い点は、カメがいるのが目立ちにくそうなことです。天敵のカラスに気付かれにくいかな、少しだけ期待しています。逆に目立つかな?

60Lも販売されてました。80Lと比べると奥行きだけが短かったですね。横と高は同じでした。

いーちゃんとしーちゃんにゆっくり泳いでほしいので大きい方の80Lを選びました。

購入した80Lのトロ舟は1個2,280円でした。

飼育ケース関連で他に必要な物

これから準備しないといけないことがたくさんあります。

  1. カラスなどから守るためのケースのフタ作成
  2. ケースから外に出るためのスロープ
  3. ケースから出た際の、逃走防止のための柵設営
  4. 必要なら陸場でもカラスから守るための網張り
  5. ケース内で2匹のカメを仕切るための間仕切り
  6. 水替えを楽にするための水中ポンプ購入、ろ過機の作成、屋外コンセントの新設
  7. 水道管と電源ケーブルの地下埋設

優先順位を見極めて準備を進めていきます!

1と4はイシガメが大きくなっていたら必要ないのかな~?

2023年8月現在

後日、1のケースのフタを作成しました~

後日、3の柵を設営しました~

後日、7の水道管を埋設しました~

トロ船は何かと便利ですね

購入したトロ船ですがカメの飼育ケースになる前に、土の運搬に役立ちましたよ。

夏野菜などの種まきに農園の土を運びました。

バケツ4杯分の土

これでバケツ4杯分です。

ミニトマト、トウモロコシ、豆類などの種まきと、サツマイモの芽出しに使用しました。種まき用の土が足りなくなったのでもう一度農園から持って来ないといません。

トロ舟は用途が多そうなので60Lでも良いのであと1個購入しておこうかな!

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